銀行カードローンと聞くと、消費者金融よりも審査が厳重に行われているイメージがあります。みずほ銀行も厳しいのではと心配される方がいますが、そこまで深刻に捉える必要はありません。

 

正社員でなければ審査に落ちてしまうといったことはありませんし、アルバイトや派遣社員でも融資条件を満たしていれば、借りることが可能です。

 

みずほ銀行カードローンの特徴

みずほ銀行カードローンの特徴は、「限度額が200万円まで収入証明書が不要」「みずほ銀行の銀行口座を持っていれば最短即日融資」「最大利用限度額が1,000万円」「みずほ銀行銀行ATMを使えば手数料が無料」と、様々な特徴があります。

 

銀行口座を持っていなくても、即日での審査結果が通知されます。そのためには、パソコンやスマートフォンからの申し込みが必要になります。早く融資を受けたい場合は、web完結での申し込みにしましょう。気になる審査基準ですが、一般的な厳しさと言われています。安定した収入があり、信用上法に問題がなければ通ることがほとんどです。厳しくてどうにもならないといったことはありませんので、まずは申し込んでみましょう。

 

みずほ銀行カードローンは銀行カードローンなので、総量規制の対象には含まれません。なので、年収の3分の1を超える借り入れでも可能ですが、相応の返済能力がなければ審査に通ることは厳しいかもしれません。他社借り入れ件数や総額は、消費者金融でも銀行でも信販系でもカードローンを利用するのであれば必ず聞かれることです。

 

少額で1〜2件であれば、審査にそれほど影響はありませんが、高額で借り入れ件数が多いと融資を受けられない可能性が高くなります。申し込むときには、借り入れ件数も金額も減らしてからにしましょう。

 

みずほ銀行カードローンは限度額が高く、金利も低いので好条件と言えるでしょう。エグゼクティブプランとコンフォートプランの2種類を利用できます。コンフォートプランは4.0〜14.0%、金利引き下げ後は3.5〜13.5%となっています。エグゼクティブプランはもっと低く、基準金利は3.5〜7.0%で、金利引き下げ後は3.0〜6.5%です。

 

この2つのプランも特徴と言えますが、このプランを自分で選ぶことはできません。銀行側がどちらにするかを決定します。多くの人はコンフォートプランになることが多いです。できればエグゼクティブプランを利用したいところですが、申し込み者本人が決定できるものではありません。エグゼクティブプランは低金利の部類に入りますが、必ず利用できる保証が無いので、コンフォートプランを想定した返済プランを立てることをおすすめします。

 

総量規制の対象外ではありますが、やはり年収や収入はネックになります。パートやアルバイトでも借りられますが、専業主婦でも借りられます。配偶者に安定した収入があれば、融資が可能です。この点も他社や消費者金融にはあまりない特徴と言えるでしょう。